2009年05月31日

唐辛子スプレーの考察

本日は自作の唐辛子スプレー(別名:ピリピリスプレー)の考察を行います。

実験内容:アルコール濃度25%の芋焼酎に唐辛子7本を3週間漬け込んだものをアブラムシの付着したブルーサルビア、ボリジにそれぞれスプレーし、スプレー前と翌日の状態を観察、大体のアブラムシの数を比較した。また、今回はコメントで要望のあったナメクジに対してもスプレーをし反応を観察した。

ブルーサルビア〜(1枚目:5月30日 2枚目5月31日)変化なし

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ボリジ〜(1枚目:5月30日 2枚目5月31日)変化なし

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被験者の反応及び実験結果:被験者A(アブラムシ)はスプレーされたとき、動きが止まっていた。被験者A´(アリ)は動きが速くなり、びっくりしたようだった。いずれも写真で見るとおり、翌日も元気にしており、効果はないようだった。被験者N(ナメクジ)は初めはしおしお〜となっていたが、時間が経つと普段どおりの様子だった。水分を得て生き生きしているようにも見えた。

考察:唐辛子スプレーのレシピ提供者、ミツキ氏は5月28日のコメントで次のように述べている。「私がスプレーの原料に使っているものはいつも乾いたやつ、1袋にたくさん入ってるやつです(鷹の爪?)3日めくらいで、もっと茶色の液になります」(※重要)

また、スプレー実施者より「ボトルに移し変える時に、手にかかってしまったので『ビリビリしちゃう〜〜』と思ったのですが、酒臭いだけで全然でした。スプレーしているときも少し鼻につんとするくらいでしたし」との証言も得られている。

以上のことから、今回、使用した唐辛子スプレーは漬け込みが十分でなかったため、アブラムシやアリ、ナメクジにとって刺激のあるものではなかったのではないだろうか。また、引き出しにあったからと芋焼酎を使用したことも効果が得られなかった要因であると考えられる。(ミツキさんゴメンナサイ ̄ω ̄;)

今度はホワイトリカーで漬けてみます〜(^^;)

 

注)これはブログで正式な論文ではありません

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posted by ゆきした at 18:22| 兵庫 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 病害虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

強風注意報

今朝、ショックなことが…。↓ 落下していました(T_T)初収穫?

前の日の強風のためと思われます。支柱を立てて苗を固定。ちなみに昨日の夕飯は茶色いシチュー、偶然です。( ̄Д ̄;;サム…

トマト苗固定ずいぶん立派に育ちました

一方では…

コメントを下さるミツキさんとからいただいたフェリシアとナスタチウムが咲きました(*^ ^*)ハチとフェリシア

ナスタチウムはもうちょっと前に咲いていたのですが、このオレンジがなかなかきれいに写らなくて、何度も何度も撮りなおしました。オレンジのナスタチウム

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ひとみは夏日の中、お庭遊びをして少しバテ気味です。毛並みが少し乱れてます(^^;) P1070228

posted by ゆきした at 22:07| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 家庭菜園・ハーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

水やり3年

本日のブログは事実に基づくものですがところどころフィクションとなっております。

 

「水やり3年」〜ガーデニング名言集より

 

事の始まりは、私のとっておきのバラ、マダム・アルディでした。

このマダム・アルディ、大苗とはいえ、昨年の秋に買ったにもかかわらず、春にはつぼみを27個もつけ、初心者ガーデナーである私を大変喜ばせたのです。花いっぱいのマダム・アルディ

しかし、花は咲いてもすぐ散り、葉っぱはしんなりとするように…。

水切れ?

初心者ガーデナーの脳裏にはそう過ぎりました。もともと鉢に対して大きくなっていたので、花が終わったら植え替えるという計画があったのです。しかし…、この状況に耐えかね、花の時期でしたが恐る恐る鉢増しを行うことに。10号から13号鉢にしても見劣りしない立派なお姿に一安心です。マダム・アルディ植え替え 13号鉢のマダム・アルディ

しかし、その後も状況は変わることはなかったのです!!

初心者ガーデナーは悩みました。問題を解決しようと、園芸書や園芸サイトを片っ端から読みました。そしてたどりついた答えは…

根腐れおよびコガネムシの幼虫の疑い

初心者ガーデナーは絶望しました。いずれにしてもこのままでは樹が枯れてしまうではありませんか!?幼きころよりの憧れの存在であるマダム・アルディを守りたい!!でも、コガネムシの幼虫には農薬を使うしか…。農薬は使いたくない、面倒だし、うちにはひとみというお庭遊びが大好きな猫がいるんです、神様ぁぁ〜〜。

そんな状況に一筋の光が。そう、コガネムシの幼虫をおびき出すのに「水攻め」という方法が。これは苗自体を半日程度水につけることで、呼吸が出来ず浮き上がってきたコガネムシの幼虫を捕獲するという荒業(効果は不明)です。そこは初心者、あまり考えず思い切ったことをしてしまいます。

マダム・アルディ水攻めフフフ、これで一安心。

しかし、幼虫は1匹も浮き上がってくることはありませんでした。 しかも、つぼみは全部、落ちてしまったのです( ̄Д ̄;) ガーン

数日経って…、あの騒動が嘘のよう。この通り、新しい芽がいっぱい。マダム・アルディには平穏な日々が戻ってきました。(水攻めにより元気を取り戻したような気がします)マダム・アルディの新芽

そして今、初心者ガーデナーの心には、昔、出会ったシンビジュームをこよなく愛する人の言葉が…。

「水やり3年という言葉があるのよ」

 

(あとがき)花壇でも花が咲くと水が必要な時があります。特に今年のあじさいは見事に育ったので注意です。「水やり3年」…植物の特徴、日々の状態を念頭に水やりすることが大切ですね。今年のあじさい 水くれ〜〜と言ってるかも

お詫び〜乱筆、乱文、大変失礼いたしました。携帯でご覧になっている方には長文失礼いたしました。

お知らせ〜唐辛子スプレーは吸い込んだり、目に入ったりするとかなり危険です。本日散布予定は強風のため順延します。

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posted by ゆきした at 17:17| 兵庫 ☁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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