2009年10月04日

カイガラムシの除去

カイガラムシは草花や樹木を吸汁し直接的にはその植物の生育を障害し、排泄物が余剰の糖分を大量に含むため、これを栄養源とするすす病の発生を間接的に誘発するらしい。

今日はボタンの樹についたカイガラムシの除去を行いました。
思えば昨年も発生し、正直よく分からなかったので放置していたのですが、今年は根元に植えた大好きなクリスマスローズにもうつってきたいたので頑張って駆除してみました。
カイガラムシに対する薬剤は何種類かあるようですが、多くない時は歯ブラシでこすり落とすのが良いとのこと。

ボタンの葉を全部落とし(光合成ができなくなっちゃうんですけど)、樹を歯ブラシで擦るとカイガラムシがつぶれた液で樹が艶やかに。カイガラムシ除去後のボタン

作業後です。「スッキリした〜」と言っているような(^^;)

根元のクリスマスローズの葉も一枚一枚チェック。なんてったってこれから大きくなって花が咲くのですから必死です。株元に新芽が出ているの見えますでしょうか〜(*^^*)
クリスマスローズニゲルの新芽
手前にはプリムラの新芽も出てきています。

今日はお天気でガーデニング日和でしたが、秋とはいえけっこう暑かったです。作業をなさる方は十分お気をつけくださいね。

▼頑張ったと思った方はくりっくをどぞ
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posted by ゆきした at 23:10| 兵庫 ☀| Comment(2) | 病害虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

ハキリバチ襲来

玄関先に置いてあるバラの葉っぱが丸くくりぬかれていて「これが噂のハキリバチの仕業か〜」と思っていましたが・・・

数日前、ついに見ちゃいました。ハチが葉っぱを切って持っていくところ。ハキリバチ襲来

動画の撮影にも成功したので興味のある方はご覧ください〜。

自分の体ほどの葉っぱをやっと持っていく姿はかわいいですよ〜。

▼ハキリバチにはお気に入りのバラがあるみたい
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posted by ゆきした at 20:36| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 病害虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

帯化現象のその後

パスカリ(白バラ、HT)は6月に帯化(たいか)現象(6月22日記事参照)が起き、黒点病がひどく一時は葉をすべて落してしまいましたが、この秋にきれいに復活しました。
パスカリ秋の一番花

小さいめですがつぼみも10個ついています。

↓これは7月に切ったパスカリの帯化した枝です。葉っぱもつぼみも普通の枝の5〜6倍はついています。帯化したバラの枝

最初は太くて立派な枝が出てきたと思い込んでいました。
帯化現象と分かってからもたくさんついたつぼみが開くのを待って・・・と思っていましたが、
その後のひどい黒点病、早めに切っておけば良かったです(ノД−。)シクシク
これだけの現象が起こるのだからかなり栄養が取られたのでしょうね。

▼納得された方もよく分からなかった方もクリックをどぞ
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だんだん秋のガーデニング及びバラのシーズンですね〜。

posted by ゆきした at 18:30| 兵庫 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 病害虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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